介護職員初任者研修 第5期生の受講生の方々は、演習に入りベッドメイキング、

整容、移動、移乗、入浴、排泄などさまざまな体験を通して学んでいただいています。

今日は、先日行われた「移動・移乗」の演習風景をお伝えします。

講師は当施設特別養護老人ホームひまわりのユニットリーダーWさんです。

優しい笑顔で受講生の皆様に接してくださいますが、講義、演習は正確に無駄なくしっかりと行ってくださいます。

受講生の方の感想を少しご紹介します。

「見て、聞いている分には理解できているつもりでも、実際にやってみると車いすの移乗などは難しく、また利用者役をやった時、車いすで運ばれる時は不思議な感覚でした。健側だけを使うのはなかなか難しかったです。」

「視覚障害者の体験で、目が見えないという事は、第一に信頼関係を築くことが必要だと思いました。利用者さんにいつも信頼してもらえるようになりたいです。」

「自己流だったのが、なるほどと思う所が多々ありました。体験することによって、怖いなとか使い方が難しいなと分かった所もありました。」

「仕事をしている上で、移乗、移動などあたりまえのように毎日やっていたが、もう一度基本から学び、自分のやり方でまちがっていた部分やこうやってやれば楽なんだと再認識できた。」

などなど、受講生のみなさんは毎回たくさんのコメントを残してくださいます。

次回も演習風景をお伝えします。