4月に開講した第18期生 日曜日・祝日コースは順調に進んでいます。

ゴールデンウィークもほぼ毎日講義に出席されて見えました。

そんなゴールデンウィークの真っただ中の講義を1つご紹介します。

「老化に伴うこころとからだの変化と日常」講師は老人保健施設ひまわり 看護師の青柳部長です。

老化のメカニズム、老化の特徴など老化によってどのような変化がおこるのかを学びます。

老化よる変化と観察のポイントとして、体温、血圧、呼吸、脈拍の計測を実際に自分でやってみます。

講義資料の一部です。

いろんな箇所で測ってみます。

コロナ禍で常識となった「酸素飽和度」も測定してみます。

講義についての受講生の感想です。

「老化に関係する心身変化の観察ポイントは非常に多くある事を感じました。それらのポイントをよく観察し、変化を的確にとらえる事が大事だと思いました。」

「今まで健康診断で血圧が引っ掛かったことはなかったのですが、今日は少し高めの数値がでて”これが老化か”と正直驚きました。」

「介護者は利用者の一番身近にいるので、日頃から利用者の方をよく観察し、病気のサインも見落とさないようにしないといけないと思いました。」

などなど・・・みなさん連休中に多くの学びがあったようですね。

現在、演習に入っています。また演習の様子もお伝えしたいきます。