春分の日 雨の降る中

介護職員初任者研修 第8期生 13名がめでたく 修了されました。

第8期生は、日曜日・祝日コースだったたため、11月からの約5ヶ月間に渡り、研修が行われました。

修了生の方の感想を少し・・

「毎週日曜日が、研修で大変だったけれど、今やっている仕事にもつながる勉強がとてもできてよかった。」

「今まで、認知症の方と関わり方がわからなく、偏見みたいなものがあったけれど、今回勉強ができて、これからお年寄りにやさしく接していけるような気がする。」

「介護は全てやってあげるものだと思っていたが、自分のできることをやってもらい、それを支援する事だと学んだ。」

「祖父が一緒に住んでいて、少しでも役にたてばと受講しました。介護は一人一人違って、その一つ一つに答えをだしていかないといけない。また、その人に会った介護を考え続けていかないといけないとも思いました。」

などなど、ご紹介しきれないくらいのたくさんの感想をいただきました。

みなさんに共通することが、開講式の時の顔と修了式の時の顔が全く違う事。

何かをやり遂げた達成感に満ちた表情!素晴らしいです!
実はみなさんが全員すんなりと修了できた訳ではありません。体調を崩されたり、ご家族の関係や学校の関係で休まれたり・・・

でも、しっかりと補講を受講されてみなさんそろって修了を迎える事ができました。

たった5ヶ月。されど5ヶ月です。共に頑張ったみなさんといつか又再会できる日がくるといいですね。
愛生館はいつでもお待ちしております。気軽に立ち寄ってくださいね。

また、今回は一般教育訓練給付金を13名中7名申請されるそうです。そういった制度も有効に活用してどんどん自分を高めていっていただきたいです!
次回は4月開講!平日コースです。まだまだ大募集中ですよ。