4月に開講した初任者研修 平日コースもいよいよ演習に入りました。

5月22日(火)の講義・演習は「生活と家事」です。

講師は看護師の原田さんです。

いわゆる「訪問ヘルパー」さんは、入浴、排せつなどの身体介護のみではなく、

掃除、洗濯、食事などの生活援助なども行います。

この「生活と家事」の講義では、食事バランス、洗濯などの講義の他、

演習では、ベッドメイキングも学習します。

今では、施設や病院、家庭でもボックスシーツを作っているところも多いようです。

しかし、ここでは意外とやってみると難しい、基礎のベッドメイキングを学びます。

ただ、シーツを敷くという事だけではなく、どうしてこのやり方なのか、

どうしてこの向きに寝具を置くのかなどの意味も学びます。

利用者さんにとって、どのようなベッドメイキングが心地よいのか。

ベッドメイキング一つにしても、相手を思いやる、尊重する、

そんな気持ちを大切にしたいですね。

みなさん、真剣に何度も確かめ合いながら、演習に励んでみえました。

まだまだこれから、食事、排せつ、入浴、口腔ケアなどなど

たくさんの演習が待っていますよ。