6月に入り、第9期生の修了も近づいてきました。

先日、行った「移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」の演習の様子をお伝えします。

講師は特別養護老人ホームひまわり・安城の介護福祉士 和賀さんです。

こちらは、車椅子を使っての移動です。

車椅子の各部の名称、基本的な使い方、使用上の注意を教えてもらい、

さぁ、実際に介助する側、される側になってに乗ってみます。

乘ってみると、意外と段差は怖く感じます。

そして、特養ひまわりの施設内を回って出入り口、段差などを体験します

この日はあいにくの雨。残念ですが、サンパークへは出られなかったので、室内を回りました。

サンパークのあじさいです。

次は杖を使った歩行の介助です。

階段も体験します。

こちらは、歩行介助です。

介助される方は目をつぶり、目の見えないかたの歩行介助を体験しています。

実際に自分が介助される側になる事で、声掛けの大切さを実感します。

いかに信頼していただくか・・・とても難しいですが受講生のみなさんは何か感じとっていただけたことでしょう。

特養ひまわりの施設内を受講生の方が歩いて回る光景も、私たち従業員には、お馴染みになってきました。

従業員からも「今回はたくさんだね。」「年配の方もがんばってみえるね。」

「とても若い受講生ががんばってるね。」など声をかけてもらう事もあります。

私たち従業員もあたたかく、研修をサポートしていますよ。

ご縁があれば、私たちの仲間になっていただけたらなと思います。

次回は「入浴」の演習風景をおつたえします。