前回 予告しましたとおり今回は

「入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」

の演習風景をお伝えします。

講師は、老人保健施設ひまわり 介護福祉士 江崎さんです。

ベット上での清拭・手浴・足浴・洗髪を学びます。

こちらは、自分でつくったケリーパットを使って、声掛けから始まり、手順を追ってゆっくりと

洗髪していきます。

モデルの受講生Mさん、ご協力ありがとうございます。

こちらは、実際デイサービスで使っているお風呂を使って、入浴時の介助の方法を学びます。

今回の受講生の感想を少しご紹介します。

・部分浴は、現在働いている施設では、あまりやる機会がないので、今日はとても貴重な時間でした。

・手浴、足浴、洗髪をベッド上でやるのは、とても大変だなと感じました。

・入浴では、体力の消耗、湯冷めによる風邪、心臓発作や脳卒中、のぼせなどの他、

転倒や事故の発生率も高いので、これらを防ぐために安全に入浴介助ができる技術を早く身につけたいと思いました。

この他、みなさんの感想に共通しているのが、声掛けや笑顔、介助される方へ不安を与えない事とのコメントが多くありました。

講師の生の声が受講生さんに届いていて、とてもうれしく思います。