11月30日に 愛生館主催の「ヘルパー2級養成講座・介護職員初任者研修」の第6回同窓会を開催しました。

年に1回行われるこの行事は、第6回目を迎えました。

愛生館で学んだヘルパー2級養成講座・初任者研修の修了生を招待してともに学んだ学友や講師の方々と交流を深める場を提供しています。

今回は修了生・講師・関係者を含めて約60名の参加となりました。

記念講演は「失禁予防体操で下腹部をシェイプUP!」と題して

排泄機能指導士の木屋五月様に講演をしていただきました。

排泄機能の説明から失禁予防体操まで、とてもわかりやすく教えていただきました。

参加者の感想は・・・

「失禁はまだまだ先の事だと思っていますが、祖父母にも伝えて自分も実施していきたいと思いました。」「タイミングよく過活動膀胱について聞くことができてよかった。」「分かりやすくその必要性を改めて聞くことができた。働く方たちに機会を見つけて実践していきたい。」などなどたくさんの感想をいただきました。

講演が終わるとみなさんおいしい食事で懐かしい話にも花が咲いたようで、和気あいあいと歓談を楽しまれていました。

ヘルパー2級の修了生で現在、小林記念病院でケアワーカーをしている夏目さんに普段病棟で行っている「音楽療法」を少し実践していただきました。夏目さんは元ピアノ講師。ヘルパー講座で学んだ事を生かしつつ、自分の得意分野も生かし、活躍されています。

会場のみなさんで「旅愁」や「津軽海峡冬景色」を合唱して、軽い体操もしました。出席者の大きな声が会場に響きわたっていましたよ。

そんなこんなで、あっという間の2時間でした。

みなさんからは、「参加してよかった。」「久しぶりに会う仲間と話しができてよかった。」「来年もぜひ参加したい。」とお声をかけていただきました。

その声にお応えして来年もぜひ開催したいと思います。

来月からは初任者研修第11期を開講します。この同窓会に来る仲間がまた増えることを期待して!