ある日の代表… 2026/2/20

「 職業意識形成支援事業 職業講話 東郷町立春木中学校」
「介護の本当の姿を知ってほしい」
代表曰く、
「介護の本当の姿を知ってほしい」
そんな想いで愛知県労働局の職業意識向上事業に講師登録をしてから8年。昨年に引き続き、今年も東郷町春木中学校の1年生たちに熱いメッセージを届けてきました!
テーマはあえて、『マスコミが伝えない介護』。
世の中のイメージと、現場のリアル。そして、これから彼らが大人になる頃に訪れる「激変する社会」の話です。
60名の若い生徒たちのパワーに圧倒されつつも、しっかりとお話しさせていただきました。
驚いたのは、介護にマイナスな先入観を持たない子が2割、そして「イメージがない」という子が多数いたこと。これは、私たちが**「正しく、魅力的に伝える」**余白がまだまだあるということです。
超高齢社会をポジティブに生き抜く力を、次世代へ。
この積み重ねが、いつか大きな社会の変化に繋がると信じて、これからも走り続けます!




※ 今回の 職業講話は、春木中学校さんでした。リピートしてくださり、この中学校には連続で行っているので、代表の話を聞いた生徒さんが学年をまたいで存在することになりますね。
私たちが介護の本当の姿を「正しく」「魅力的」に伝えることができたなら、介護の未来を支える若き力が育ち、そして、その成長過程でさらに支援するためにデンマーク視察研修を贈る、という流れですね。
代表の仰るとおり、「この積み重ねが、いつか大きな社会の変化に繋がる」と、私も信じています。
しかし、「正しく」も「魅力的」も、一筋縄ではいきません。
「正しさ」や「魅力」が独り善がりにならぬよう、時流を読むアンテナを高く張り、一歩一歩進めて参りましょう。


