ある日の代表… 2026/3/15

ある日の代表… 2026/3/15

「 第81期 経営計画発表会 その①」

浸透報告会

代表曰く、

【第81期 経営計画発表会を開催いたしました ①】

先日、年に一度の大きな節目となる「第21回 経営計画発表会」を開催いたしました。

当日は、非番の従業員約800名が一堂に会し、中長期および次年度の事業方針を共有。私たちが目指すべき未来について、改めて心を一つにする貴重な時間となりました。

また本年度も、営計画発表会の午前の部に「浸透報告会」の時間を設けました。

私たちの法人は、これまで多くの方々から「叡智の結晶」とも呼べる経営の真髄を学ばせていただきました。その恩送りとして、当法人の取り組みを希望される来賓の方々へ公開させていただく場が、「浸透報告会」です。

今回は、私が共に切磋琢磨している「KC経営塾α」の仲間たち、そして「日本慢性期医療協会 若手部会」の皆さまの希望者の方々にご参加いただきました。

■ 若手リーダーによる「哲学」と「数字」の発表

報告会では、当法人の根幹である「愛生館フィロソフィ」と、独自の実践である管理会計「家計簿会計」について、若手部署長たちに自らの言葉で発表してもらいました。

部署長たちが自らの担当領域において、いかにフィロソフィを体現し、いかに「全員経営」の意識で数字に向き合っているか。その覚悟と成長を感じる姿に、私自身も改めて身の引き締まる思いでした。

■ 経営は「覚悟」の連鎖

ご参加いただいた皆さまからは、

「従業員の経営に向き合う姿勢に刺激を受けた」「自分自身も精進せねばと強く感じた」

といった、身に余る光栄なフィードバックをいただきました。

経営計画は、ただの数字の羅列ではありません。共に働く仲間たちとベクトルを合わせ、地域社会にとっての「安心の拠点」であり続けるための約束です。

ご多忙の中、碧南まで足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。これからも、学びを止めることなく、仲間と共に「良質な医療・介護・福祉」の実現に向けて邁進してまいります!

※ 経営計画発表会の午前の部「浸透報告会」は、今回は小林記念病院の西館「サンウッド」にて行われました。

遠路をお越しいただきました来賓の皆様、誠にありがとうございました。

そして、発表者のお二人もお疲れ様でした。素敵な発表でしたよ。

今回の開催場所では初めての開催でしたが、スタッフの皆さんが知恵を出し合って会を運営されていました。スタッフが少ない中で、発表者のお二人もとても協力的でした。こういった運営からも「ベクトルを合わせる」や「フィロソフィの体現」を、きっと来賓の方々は感じ取っていただけたのではないかと思います。

代表も 「従業員の経営に向き合う姿勢に刺激を受けた」 等のコメントに、さぞかし、鼻が高かったでしょうね。(笑)

そして、このあと午後の部にて、経営計画発表会が行われますが、来賓の期待のハードルを上げて、碧南市文化会館に移動です。いざ!!

「経営計画発表会 その②」へ続く。