ある日の代表… 🌸 さくら祭り 2026 〔講演会〕🌸2026/04/05

代表曰く、
満開の桜と快晴に恵まれた中、今年も地域の方々と社会課題を考える講演会を開催いたしました。
今年のテーマは、「障がい者就労」です。
今回の講演は、地元碧南市で長く障がい者就労に取り組まれて来られてきた、えびせん家族で有名なスギ製菓の杉浦社長にお願いしました。
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講演会には、想定を大幅に超える70名を超す方にご参加いただけました。また、市の式典が終えた後、碧南市長を始めとした行政の方々にもお越しいただきました。
会長・社長の人柄から作り上げられて来られた社風があっての、障がい者就労なんだと感じました。また、当法人で作り上げてきた文化とも共通することが多々ありました。
杉浦社長の後、第二部講演として、「なぜ病院が障がい者事業を行うのか」というテーマで、私から話をさせていただきました。
一言でいうならば、「新たな社会課題に取り組むのが、愛生館のDNA
だから」です。
80周年を終え、100年企業を目指して今後も地域に「あってよかった」と思ってもらえる企業となるよう、頑張ります。


※ 障がい者といえば、最初に思い浮かぶのは、「ヘレン・ケラー」です。そして、「ヘレン・ケラー」を考えると、彼女以上にもっと心に強く残っているのは、「サリバン先生」です。サリバン先生が諦めなかったから、ヘレン・ケラーは大きく成長できました。サリバン先生はヘレン・ケラーが 自分で考える力を身に付けさせることを目指し、社会で自立できるように導いてくれたからです。そして、一生涯ヘレン・ケラーを支えたとのことです。愛生館も、障がい事業に取り組んでいますが、サリバン先生のような「諦めない心」が大切ですね。
ヘレンケラーの遺した言葉には、「年を取るのは避けられない。だが、老いるのは心次第。」だとか、「人生は胸躍るものです。そしてもっともワクワクするのは、人の為に生きる時です」だったり、「私は、自分の障害を神に感謝しています。私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、この障害を通してだったからです」などがあります。


