ある日の代表… 【番外編⑦】

ある日の代表… 【番外編⑦】

複合施設CORRIN あおぞら 所長曰く、

愛生館には、どこか「敷居が高い」というのが私の第一印象だった。代表にも通じるイメージを抱いていたと思う。

昨年の春に入職してから、まだ日は浅い。それでも、2027年度に開設される「100年PLAZA」の事業に、早い段階から関わる機会をいただいた。そのおかげで、代表が仕事と向き合う姿だけでなく、一人の人として過ごす姿を、ほかの新入職よりも多く見ることができた。

代表は、仕事に対して確かに厳しい。その言葉や姿勢には、愛生館の舵をとる重責に挑む経営者の姿と、フィロソフィとベクトルを何より大切にする強い思いがにじんでいる。そんな代表の話からは、経営者としての考え方とともに、人を導く姿勢についても多くを学ばせてもらっている。これからもフィロソフィとベクトルを正しく示し、私たちを導いていってほしいと願っている。

けれど、仕事を離れた瞬間、その厳しさはすっと影を潜める。張り詰めていた空気がほどけるように、仕事中の印象からは想像できないほど面白い人へと変わり、ときには軽やかにボケまでかます。その鮮やかな切り替えには、思わず脱帽してしまう。

そして、愛生館と代表に抱いていた「敷居が高い」という想いは、今はもう無い。

※ 今回の【番外編】は、複合施設CORRIN あおぞらの所長に貴重なお話を伺うことができました。今回も、突然のインタビュー依頼でしたが、代表へのイメージを、言葉を濁すことなくお話いただけ、心の中で「おぉぉぉぉ!!!(感動)」と思っていました。先回の複合施設CORRINの部長もそうでしたが、皆さん、肝が据わってますね。(笑)

さて、経営者に対しては、労働者側からはどうしても「敷居が高い(頭があがらない)」と感じがちです。でも、人としての内なる代表「人間 小林清彦」を知ることで、そんなイメージも払拭できて何よりです。(写真のようなお茶目なところがたくさんありますね!!)

あと、愛生館は「敷居が高い」と感じられることがチョット気になりました。「誰よりも早く笑顔で挨拶します」を今一度、見直すきっかけにしたいですね。

「敷居が高い」は、相手に負い目を感じている時に使う言葉です。類語として「門(かど)を塞ぐ」とか「頭があがらない」、「恥ずかしさや緊張のために、心がひるむこと」を意味する「気後れ」などがあります。因みに、2018年に出版された『広辞苑 第七版』では、元々(昔)はなかった「高級なために入りにくい」の意味も追加されました。

そして、きっと代表も色々と悩みながら進んでいるんだな、と改めて思いますが、あおぞらの所長の言葉そのままに、「これからもフィロソフィとベクトルを正しく示し、私たちを導いていってほしい」と私たちも思っています。

代表、よろしくお願いしますね。