お盆の連休に入った8月11日(日)

愛生館 介護職員初任者研修 第12期生が無事に9名終講を迎えました。

日曜日・祝日コースの22日間。このコースを開講した時は矢作川の桜が満開のころでした。春~梅雨~夏と季節を超えてみなさん研修お疲れ様でした。

終講式で、受講生みなさんおことばをいただきました。

一部ご紹介します。

「最初は働きながら、休日を使い通う事が続けられるだろうかと不安でした。でも、数日間通うとクラスの皆さんと打ち解けてきて、講義の内容もとても興味深く通うのがとても楽しくなりました。もう、終わりかと思うと少し寂しいです。」

「定年を迎え、まだ働きたいけどどうしようかと思っていました。簡単な気持ちで受講しまが、以外と大変で・・・とても頑張りました。自分の自信につながりました。働かしていただける機会があればまだまだ元気に働ける気がします。」

「介護の仕事に就いていますが自分の支援に自信がなくてなくて・・・でも、ここで学び、ああこれはこういう事だったのか。と紐解くことができました。まだまだ自信はありませんが介護の仕事を続けていこうと思います。」

「現在は介護とは無関係の仕事をしており、いろいろな悩みや思いがありました。今回、この講座を受講してみてせっかく取得した資格をいかした仕事も有かな。と思い始めています。」

「自分の母を看取った後、いろいろな後悔がありました。今回の講座を受けて様々な講師の方から人生の大先輩である高齢者に対する姿勢、尊厳を学びました。現在、施設にいる父と一緒に本人のやりたい事、意思を尊重しながらゆっくりと一緒にすごしていきたいなと思いました。」

ここでは、ご紹介できないくらい心温まるお言葉をいただきました。

修了生の皆様の今後のご発展をお祈り申しあげます。