特養ひまわり どうしてる?「感染予防対策」~折り畳み型陰圧ブース編~

愛知県の非常事態宣言が3月7日まで延長されましたね。 厚生労働省の専門家会合では「通常の医療との両立が困難な状況が続いており、病床のひっ迫により入院・療養調整中となる事例も依然として多数見られている」と分析されたと報道がありました。 特養ひまわりとしては、引き続き、感染予防対策の徹底に努めるとともに、万が一への備えも進めています。 新型コロナウイルスに対応するための業務継続計画(BCP)を策定し、12月初旬には、感染者が確認された場合の出勤ルートやゾーニングのシュミレーション訓練を行いました。 また、「折り畳み型陰圧ブース」の組み立てを多職種で行いました。 日頃は、会議や申し込みの面接などで使用しているエアフィルターに透明のビニール…