特養ひまわり どうしてる「感染予防対策」 第一回コロナワクチン接種編
5月18日、特養ひまわりで初めての新型コロナワクチンの予防接種が行われました。 当日は、朝一番で看護師が注射薬を溶解、セットしました。 細心の注意を払い、ミスなくセットでき、順調な滑り出しでした。 続いて嘱託医の小林医師による問診です。 接種予定者25名の一人一人に直接声をかけます。 「体調はどうですか。今日はワクチンの予防接種をしますよ」 丁寧な問診で、入居者も同行した看護師も安心、笑顔が見られます。 一方、別の場所では、万が一のアナフィラキシーショックへの対応のため、小林記念病院の齋藤医師を応援に迎え、看護師と薬剤や酸素配管などのチェック・打ち合わせをします。 スムーズに接種ができるよう、入居者の皆さんは各自の居室で肩を出してユ…
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