5月18日、特養ひまわりで初めての新型コロナワクチンの予防接種が行われました。

当日は、朝一番で看護師が注射薬を溶解、セットしました。

細心の注意を払い、ミスなくセットでき、順調な滑り出しでした。

続いて嘱託医の小林医師による問診です。

接種予定者25名の一人一人に直接声をかけます。

「体調はどうですか。今日はワクチンの予防接種をしますよ」

丁寧な問診で、入居者も同行した看護師も安心、笑顔が見られます。

一方、別の場所では、万が一のアナフィラキシーショックへの対応のため、小林記念病院の齋藤医師を応援に迎え、看護師と薬剤や酸素配管などのチェック・打ち合わせをします。

スムーズに接種ができるよう、入居者の皆さんは各自の居室で肩を出してユニット従業員と共に待機しています。

看護師は3人ペアでカートを押して移動します。

接種後はリビングで30分間、看護師が経過観察します。誰でも一目でわかるように観察終了予定時刻を書いたテープを肩に貼らせていただきます。

一日経った今日も、目立った副反応などの報告はなく、ホッと一息です。

多くの方の協力で、11:00には全ての予定を無事終えることができました。

今日の気づきを活かして、来週の接種に向けて準備をしたいと思います。

ありがとうございました。

ところで、朝から緊張感MAXだった看護師さん、昨夜はゆっくり眠れましたか~~