療養型病棟、介護病棟を経験し、現在は回復期リハビリ病棟にて科長をしています。趣味は、息子の野球観戦。家族全員で、毎週グランドにいます。
看護師を目指した理由は?
もともとは介護に興味があり、看護補助者として働いていました。その頃は医療の知識がなく、患者さんが「痛い」など、何かを訴えてきても分からないことが多く、「自分は患者さんに寄り添ったケアができていないのではないか。」と感じ始めました。
それから、「もっと医療の知識を深めて、患者さんのそばにいたい!」と感じるようになり、看護師の学校に行き始めたことがきっかけです。
病院の看護師はどんな仕事?
現在は係長として勤務しています。みんなが働きやすいように、環境を整えることが係長の仕事の一つだと思っています。スタッフが良い看護を提供できるように、フォローすることも大切だと思っています。
知識面や技術面を向上させるための研修に参加できるように調整したり、ワークライフバランスが保てるように考えながら勤務表を作っています。
やりがいを感じる時はどんな時?
現場にでていた頃は、患者さんから「あなたが来てくれてよかったわ」とか、退院のときに「あなたの顔を見ていつも元気もらってたよ、ありがとうね」と感謝の言葉を言われると、とても嬉しくてやりがいを感じていました。
今は管理する立場になり、直接感謝の言葉を言われることは減りましたが、スタッフ達から「こうやって言われてすごく嬉しかった」など、感謝の言葉を言われて喜んでいるスタッフの姿をみて、私自身も嬉しく思っています。
また、スタッフがチームで頑張って、患者さんにとって良い方向に退院が進んでいったときなどに喜んでいる姿をみると、みんなの成長を感じることができ、自分のやりがいにもなっています。
愛生館を選んだ理由は?
実家が近く、親の病院の付き添いで一緒に来たり、自分が幼いころに病気した時に来ていたこともあり、身近な病院でした。
小林記念病院を見学したときに、スタッフのみなさんが「こんにちは」と笑顔であいさつしてくれて、和やかであたたかい雰囲気を感じました。
愛生館はどんな職場?
看護師の仕事は看護師だけの世界みたいなイメージがあったのですが、愛生館で働いてみたら、いろんな職種の人たちと関わり「“チーム“で患者さんをみている」というのをすごく感じています。
ボウリング大会や旅行、その他のいろんなイベントや行事を通して、他の職種や他の病棟の人たちとも仲良くなれました。コミュニケーションがすごく取れていたので、病棟間での物品の貸し借りなど、業務の中で関わることがあったときにも、すごく話しやすかったです。
小林記念病院だからこそ、スタッフ同士が密に関われる所が愛生館の良いところだと感じています。