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小林記念病院訪問リハビリ

小林記念病院の線路を挟んで向かい側の建物「しんかわヴィラ」1階に事務所があります。
同じ建物にはしんかわ訪問看護ステーション、ケアプランセンターひまわりしんかわ窓口があります。

理学療法士9名 作業療法士2名 言語聴覚士1名が在籍しております。

訪問リハビリとは?

自宅にリハビリの専門職が訪問して、その利用者様の生活に合ったリハビリを提供いたします。基本的な筋力訓練や歩行訓練、入浴訓練やトイレ動作訓練、買い物訓練、庭作業訓練、認知機能訓練、自主トレ指導、家の生活環境設定など、内容は多岐に渡ります。働きたい利用者様の支援も実施しております。

ご挨拶

医療法人愛生館 在宅介護センター
小林記念病院訪問リハビリ
所長 岩田康和

在宅で「生きがい」「やりがい」を持ったその人らしい生活を送れるように支援いたします。
経験ある従業員がご自宅に訪問して、ご本人のみならずご家族も誠心誠意サポートできるよう努力して参ります。お気軽にご相談ください。

働く従業員の紹介

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が在籍しています。「認定呼吸療法士」「認定訪問療法士」「認知症ケア専門士」など専門認定資格を持っております。和気あいあいと互いに助け合って活動しています。

サービス内容

訪問リハビリの流れ

提供地域

  • 碧南市
  • 高浜市
  • 安城市(一部地域)
  • 西尾市(一部地域)
  • 刈谷市(一部地域)

※地域についてはご相談ください。

料金表

訪問リハビリテーション

地域区分:6級地  1単位=10.33円

サービス内容略称・算定項目算定要件単位数算定単位
訪問リハビリ1約20分/回・6回/週が限度
*退院・退所の日から起算して3月以内の利用者に対しては、週12回まで算定が可能
3071回につき
リハビリテーション マネジメント加算Ⅱ(イ)①医師はリハビリテーションの実施にあたり、詳細な指示を行うこと。さらに医師の指示内容を記録すること。②リハビリテーション会議(テレビ会議可(新設)を開催して、利用者の状況等を構成員と共有し、会議内容を記録すること。③3月に1回以上、リハビリテーション介護を開催し、利用者の状態の変化に応じ、リハビリテーション計画書を見直すこと。④PT,OT又はSTが、介護支援専門員に対し、利用者の有する能力、自立のために必要な支援方法及び日常生活上の留意点に関する情報提供を行うこと。⑤PT、OT又はSTが(指定居宅サービスの従業者と)利用者の居宅を訪問し、その家族(当該従事者)に対し、介護の工夫に関する指導及び日常生活上の留意点に関する助言を行うこと。⑥リハビリテーション計画について、計画作成に関与したPT、OT又はSTが説明し、同意を得るとともに、医師へ報告すること。⑦上記に適合することを確認し、記録すること。1801回につき
リハビリテーション マネジメント加算Ⅱ(ロ)加算Ⅱ(イ)の要件に適合すること。利用者毎の訪問リハビリテーション計画書等の内容等の情報を厚生労働省に提出し、リハビリテーションの提供に当たって、当該情報その他リハビリテーションの適切かつ有効な実施のために必要な情報を活用していること。(CHASE・VISITへのデータ提出とフィードバックの活用)2131回につき
リハビリテーション マネジメント加算Ⅲ(イ)加算Ⅱ(イ)の①~⑤の要件に適合すること。リハビリテーション計画について、医師が利用者又は家族に対して説明し、同意を得ること。上記に適合することを確認し、記録すること。4501回につき
リハビリテーション マネジメント加算Ⅲ(ロ)加算Ⅲ(イ)の要件に適合すること。利用者毎の訪問リハビリテーション計画書等の内容等の情報を厚生労働省に提出し、リハビリテーションの提供に当たって、当該情報その他リハビリテーションの適切かつ有効な実施のために必要な情報を活用していること。(CHASE・VISITへのデータ提出とフィードバックの活用)4831回につき
サービス提供体制強化加算勤続年数7年以上の理学療法士を1人以上配置61回につき
短期集中リハビリテーション 実施加算訪問リハマネジメント加算Ⅰの算定。退院(所)日又は認定日から3月以内にリハビリテーションを集中的に行った場合2001回につき
訪問リハ計画診療未実施減算事業所の医師がリハビリテーション計画の作成に係る診療を行わなかった場合▲501回につき

交通費:サービス提供地域以外 通常の事業の実施地域境から片道1㎞毎100円が必要となります。

*新型コロナウイルス感染症に対する特例的な評価として、訪問リハビリ費について、国の定める該当期間中は、基本報酬に0.1%上乗せとなります。

介護予防訪問リハビリテーション

地域区分:6級地  1単位=10.33円

サービス内容略称・算定項目算定要件単位数算定単位
予防訪問リハ1約20分/回・6回/週が限度
*退院・退所の日から起算して3月以内の利用者に対しては、週12回まで算定が可能
3071回につき
サービス提供体制強化加算勤続年数7年以上の理学療法士を1人以上配置61回につき
短期集中リハビリテーション 実施加算訪問リハマネジメント加算Ⅰの算定。退院(所)日又は認定日から3月以内にリハビリテーションを集中的に行った場合2001回につき
訪問リハ計画診療未実施減算事業所の医師がリハビリテーション計画の作成に係る診療を行わなかった場合▲501回につき
予防訪問リハビリ12月超えて利用▲51回につき

交通費:サービス提供地域以外 通常の事業の実施地域境から片道1㎞毎100円が必要となります。

*新型コロナウイルス感染症に対する特例的な評価として、訪問リハビリ費について、国の定める該当期間中は、基本報酬に0.1%上乗せとなります。

言語聴覚士の活動

  • 言語聴覚士は、食べ物を安全に食べるための「嚥下(えんげ)訓練」
  • 会話を円滑にするための「言語訓練」
  • 口の中を清潔に保つための「口腔ケア」
  • 正しい動きを学ぶための「高次脳機能訓練」

 このような特殊な訓練を在宅で実施する専門職です。

<嚥下訓練一例>

舌の動きを見てその日の状態確認します

丁寧に口の中を掃除します

一口量を慎重に決めます

喉の音を聞いてしっかり飲み込めているか確認します

70際以上の「誤嚥性肺炎」患者の割合

年間約4万人弱の日本人が誤嚥性肺炎で亡くなっています。
70歳以上の肺炎患者の70%が誤嚥性肺炎です。

在宅にて言語聴覚士が、誤嚥性肺炎予防に関わることで、健やかな生活を支援しています!

訪問リハビリの活動

利用者さんがやりたいことを実現するため、屋外での運動も積極的に取り入れています。
ただ歩くだけでなく、「買い物へいく」「自動販売機でジュースを買う」など目的を持った行動を心がけています。

ご相談やご質問はお気軽にどうぞ 

営業日 :月曜日~土曜日

営業時間:8:30~17:30