診療時間 9:00 – 12:00(日・祝日除く)
お問合せ時間 9:00 – 17:00
※その他の時間の救急応需あり

病院長あいさつ

病院長  小田 高司

 団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、高齢者が尊厳を持ち続け、自立生活し、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けるための包括的な支援・サービス提供体制を地域包括ケアシステムと呼びます。

地域包括ケアシステムを支えるため、小林記念病院は地域のご高齢の皆さんの“り♡らいふ”を支援します。

“り♡らいふ”とは、地域で生活する高齢者さんが病気になった時、あるいは体調を崩された時に、まずは小林記念病院に入院し、健康状態や療養上の問題点を明らかにして、適切な治療・リハビリテーションの後、再び住み慣れた場所に戻って頂くプロセスを意味します*。

 小林記念病院では地域の高齢者さんが“体調不良で困っちゃった時”のためによろず相談窓口を開設しています。よろず相談窓口ではケアマネさん、訪問看護師さん、介護施設スタッフさんなどからの“困っちゃったコール”をお待ちしています。“体調不良で困っちゃった時”はケアマネさん、訪問看護師などにお声がけいただいて、是非、小林記念病院の“り♡らいふ”をご利用下さい。

*:回復期・慢性期病棟における入退院支援の実際~“その人らしく”を支えるRe Life(リ・ライフ)に向けて~ 友原たき子(看護部長) 「地域連携」誌、日本総研出版 2020年