倫理委員会受付番号No.K07-04
「協力医療機関連携カンファレンスを通じた医療・介護連携の現状と課題」

小林記念病院では、以下の研究を実施しております。この研究は通常の診療・業務の中で得られる情報を用いたものであり、対象となる方への個別の同意取得は行わず、「オプトアウト方式」にて実施いたします。
オプトアウト方式とは、研究の目的や内容を事前に公開し、対象となる方からの拒否(研究への参加を望まないという意思表示)がない場合に限り、その方の情報を研究に利用させていただく方法です。
ご自身のデータがこの研究に使用されることを望まれない場合は、下記の連絡先までお申し出ください。

<研究名>
協力医療機関連携カンファレンスを通じた医療・介護連携の現状と課題

<研究目的>
当院が令和6年6月より開始した「協力医療機関連携カンファレンス」によって、入院患者数が増加した要因を明らかにし、医療・介護連携の質の向上に資することを目的としています。

<研究方法>
連携施設に対してアンケート調査を実施し、利用前後の変化(満足度、業務効率、連携の強化、紹介数や相談のしやすさなど)を5段階評価で収集・分析します。統計処理は対応のない検定で行います。

<研究対象>
小林記念病院と連携している医療・介護施設の関係者

<研究期間>
令和7年2月1日~令和7年12月31日

研究によるリスク・不利益
本研究により対象者の身体的・心理的な負担や危険はありません。また、個人が特定されることはありません。

<個人情報の取り扱い>
ンケート結果は匿名化されています。また、取得した情報は研究目的以外には使用いたしません。