倫理委員会受付番号No.K07-01
「短時間デイケアが筋力に与える影響の検討」

<研究名>
短時間デイケアが筋力に与える影響の検討

<研究目的>
 日本人の筋肉量は加齢に伴い(特に50~60歳代以降)に減少すると言われています。介護保険の認定を受けている高齢者では筋肉量の低下、運動機能の低下を引き起こすため、運動機能を維持・向上するために通所リハビリサービスの活用が推奨されています。しかし、通所リハビリを利用する男性の割合は34%で女性に比べ低い状況です。
 本研究は、当法人の短時間通所リハビリサービスを利用している方に対して、体成分分析装置Inbody270等用いた評価(筋肉量の評価)により、通所リハビリサービス利用の効果を明らかにします。

<対象者・調査内容>
・対  象: 2024年8月~2025年 4月に小林記念病院デイケアセンターを継続利用した方
・測定時期: 2024年8月と2025年2月
・評価項目: 年齢、性別、身長、体重、体成分分析装置Inbody270(筋肉量)、歩く速さ、握力

<個人情報の取り扱い>
お名前・住所・電話番号など、個人が特定できる情報は一切使いません。
データはすべて匿名化し、安全に管理します。

<利用者様へのご負担>
この調査のために、新たな検査や費用が発生することはありません。謝礼などはありません。
また、一度同意をしたが、後日参加をやめることもできます。

<研究期間
2024年8月1日~2026年3月31日

<研究責任者>
小林記念病院デイケアセンター 市川陽子・北澤舞子・松原研斗

<ご質問・ご相談先>
この調査についてご不明な点がある場合や、ご協力を望まれない場合は、スタッフまでお気軽にお申し出ください。