こんにちは!名古屋で開催されていたチョコの祭典に行けなかった従業員Oです。ぴえん。

たくさんの仲間が私の代わりにお目当てのチョコを買ってきてくれて、感謝感謝です。

さて、バレンタインモード全開の2月のとある日。トレーニングセンターでは、年末に測定をした「*InBody」の結果表を基に、勉強会を開催しました。

*「InBody」とは、体重、体脂肪率、筋肉量の測定はもちろん、栄表・肥満評価などもできちゃう優れた機能を持つ体組成計のことです。

今回の勉強会のポイントは3つ。

“適正体重と現実の体重の数値の差” “筋肉量は足りているのか?” “*サルコペニアになっていないか?”

*サルコペニアとは「加齢により筋肉量が減少し、筋力が低下している状態」のことを指します

当施設を含む高齢者施設では、「低栄養状態」の指標として「体重」が用いられているのは周知の事実です。

「低体重=低栄養」という解釈で栄養状態を評価しています(もちろんそれだけではありませんが)。

しかし!これでは「過体重=低栄養ではない」とも解釈できます。果たして本当にそうでしょうか?

InBodyを使用して体組成を計測してみると・・・

なんと!過体重でも、筋肉量は足りていないではありませんか!

と言うことは、つまり・・・

体重が標準体重より重くても、サルコペニアにはなる!と言うことです。

「わたしは肥えてるから、栄養足りてるよ」と言い張っていた方も、愕然とした様子で説明を聞いていました。

一通り結果表の説明を受けたら、今度はおさらいのためのクイズ。

クイズに答えながら、知識の整理をしました。

自分の身体を変えるためには、自分の身体の状態を知り、その事実を受け入れることから始まります。

今回の勉強会で、皆さんその「最初の一歩」が踏み出せたようでした。

次回のInBodyの測定は半年後。その時に少しでも体組成が変わるように!

これからもいろんな形でサポートしていきたいと思います。

みんなで声を揃えて!せーの!「元気な人生の結果=栄養×運動」!

以上!トレーニングセンターでした~!!