4月1日(日)

愛生館 ひまわり村にて「さくら祭り」が開催されました。

お天気にも恵まれ、絶好のお花見日和でした。

和太鼓の演奏、豚汁やみたらし団子などの販売もありました。

 

入居者さんもお散歩がてら、ご家族や従業員と一緒に参加してみえました。

老健ひまわりでは、車いす体験ができました。

日常生活で体験するような、曲がりくねった道やごつごつした道が作ってあり、

体験者は「大変だね~ひと汗かいたわ」と。子供たちも頑張って手漕ぎで体験していました。

また、スタンプラリーでは桜が舞い散る中、子供たちがひまわり村を駆け回っていました。

デイサービスひまわりでは、認知症カフェがオープン120名を超える来客がありました。

今回は、若手の従業員で対応しました。足を運んでくださった方からは

「普段、介護やってる人なの?若いわねぇ。かわいいわねぇ。」というお言葉も。

桜を見ながら、本格コーヒーでほっと一息。いろいろなお話がしていただけたでしょうか。

午後からのシンポジウム、公演会では、来場者が100名を超えました。

祢宜田碧南市市長も参加くださり、お言葉をいただきました。

シンポジウムでは講師の多くの体験談を聞く事ができ、

「リビングウィル」の意味、大切さを知ることができました。

また、公演を聴いた方からは・・・

「高齢の方向けにパワーポイントも見やすく、講師の先生の温かさ、謙虚さがにじみ出てくるような講演でした。」

「自分の人生の最終段階について考えさせられた」などの感想をいただきました。

ひまわり村がとても活気にあふれた一日でした。

また、来年も楽しみにしてくださいね。