今日はコニカミノルタによるケアサポートシステムの定期点検が行われました。

広報ひまわりVol.86 掲載記事

入室前に一覧表で部屋番号を確認し、ノック、声掛けをされて丁寧な対応です。

点検内容は以下の7つです。

①システムのバージョンアップ

②スマートフォンアプリが最新バージョンへアップデータされているかの確認

③ケアコール、壁面の一時OFFスイッチのボタン電池交換

④ケアコールの動作確認

⑤スマートフォンの静止画像チェック(カメラの汚れや割れなどによる不鮮明さがないかなど)

⑥ベッド位置の確認

⑦専用パソコンの動作確認

ケアコールから使用中の電池を取り出す前に、油性ペンでチェックしてから交換し、交換ミスを防ぐ工夫がされていました(^O^)/

ケアサポートシステムは2021年4月1日から導入し、5ヶ月経過しました。

従業員へのアンケート結果では、センサー反応に対し、訪室せずにスマートフォンの画面で確認できて身体的な負担が減ったと感じる従業員が76.7%いました(*^^)v

ベッドからの転落の際に、私たちが予想したのとは違う形で転落されていたことが分かったこともありました。

まだ、使い慣れない面が多いですが、今後、業務負担の軽減、ケアの質の向上、転倒・転落事故への有効な対策の立案などに活かしていきたいと思っています。

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イメージは最新のナースコールシステムです。

詳しくは過去のブログ記事もご覧ください。