社会福祉法人昭徳会 高浜安立荘 来訪 @ひまわり村 」

「代表のワンシーン:感慨深い表情…」

本部長曰く、

去る11月11日(火)、ひまわり村に社会福祉法人 昭徳会・高浜安立荘の皆さまがお越しくださいました。ひまわり村の周辺には、当グループの複数の施設が近接しており、とりわけ複合施設CORRINには複数の事業所が一つの建物内に併設されています。今回は、こうした立地条件や運営の工夫が生み出す相乗効果についても関心をお持ちいただき、ご見学にお越しになったようです

愛生館が社会福祉法人を立ち上げた当初、代表は右も左もわからない状況の中で懸命に模索を続け、各方面の皆さまに助けていただきながら歩んできました。その中でも高浜安立荘の皆さまからは多くの学びとご助言をいただき、私たちとしても深い感謝の念を抱いております。

当日、代表は講義の機会を頂戴しましたが、立ち上げ当時のことを思い返されたのか、昭徳会理事・中村様との会話の中でこれまでのご支援への感謝を丁寧に述べられ、非常に感慨深い表情を浮かべておりました。はたから見ても、その想いがひしひしと伝わる一幕でした。

今回、高浜安立荘の皆さまはさまざまな目的を持ってお越しくださったとのことですが、私たち愛生館にとっても、長年にわたる温かなご縁に少しでもお返しできる貴重な機会となりました。代表も心から喜んでお迎えし、今後も互いに支え合い、学び合う関係を続けていきたいと語っておりました。

愛生館は、このような交流を大切にしながら、地域の福祉の発展にともに寄与できるよう、引き続き取り組んでまいります。

※ 今回は、初の【番外編】でした。

代表により近いところでお仕事されている本部長に貴重なお話を伺うことができました。

今回は、「感慨深げな代表」の一瞬を切り取って見せてくれました。普段は愛生館の未来のために全力で駆け抜ける代表ですが、愛生館のために力強く突き進む姿とは少し異なる、その表情には、時間の重みや歩んできた道のりが滲んでいるんですね。  これからも、どんなときも感謝の心を忘れない――そんな代表であり続けてほしいと、願わずにはいられません。

また、本部長からは「感慨深い表情の代表」以外にも、幾つかの代表の横顔についても、少しだけ教えてくださいましたが、その話はまた次の機会に!!

そして今回も、多くのスタッフさんの力添えがありました。ここでも、それぞれの手の温もりに支えられていることを、改めて感じずにはいられません。本当に、ありがとうございます――そのひと言に、尽きます。