「本部経営会議にて」
「代表のワンシーン: 書籍の紹介 ~学びを皆で共有し、組織を前に進めたい~」
病院事務部長 曰く、
代表と初めてお会いしたのは、代表がまだ高校生だった頃のことでした。当時の代表は学生ということもあり、正直なところ、どこか頼りなさの残る少年という印象でした。
それから数十年という歳月が流れ、仕事をともにするようになった今、あの頃の面影は見られません。現在の前向きで自主的に学び続ける姿勢は、年々深みを増しているように感じます。
本部経営会議の場では、代表ご自身が読まれた書籍を紹介されることが度々あります。
そこには単なる知識の披露ではなく、「学びを皆で共有し、組織を前に進めたい」という強い想いが言葉の端々から伝わってきます。
また、東海青年医会においては、名だたる理事長や院長の先生方から
「経営者として、多くのことを学ばせていただいている」
と評されるほどの確かな信頼と実力を備えた存在になってみえます。
私たちが普段接している代表が、外でも高く評価されていることを、誇らしく感じる瞬間です。
高校生だった一人の少年が、今では私たちの先頭に立ち、ともに考え、ともに悩みながら歩む存在になりました。「学び続ける姿勢」と「前向きな行動力」こそが、今日の代表を形づくっているのだと、改めて感じています。



※ 今回の【番外編】は病院事務部長に貴重なお話を伺うことができました。 代表を長きに亘って支え続けている事務部長ならではのお話でした。
代表は、本当にたくさんの書籍を読まれています。読了した書籍には必ず日付印が押されており、今回掲載している写真の書籍は、代表が読まれたもののほんの「一部」に過ぎませんが、日付を見てみると、なかには5日ほどの間隔で読み終えられているものもあり、その読書量には驚かされます。
一体、どこにその時間があるのでしょうか……。ただただ、驚くばかりです。
冷静沈着で視野の広い事務部長も、代表の「学び続ける姿勢」と「前向きな行動力」に対し、感嘆の言葉を述べておられました。目には見えなくとも、努力している姿は、きちんと周囲に伝わっているものなのですね。
また、東海青年医会をはじめとする外部の場でも、代表の評価が高いというお話を伺い、とても嬉しく感じました。「バイタリティーあふれる」と評されることの多い代表ですが、今後もさらなる活躍を期待したいと思います。
そういえば、「学び続ける」といえば、ハイズ株式会社の裵先生のお話の中でも、「任せる」「巻き込む」と並ぶ「さん『ま』」の一つとして紹介されていました。
ぜひこれからも、「学び続ける姿勢」と「前向きな行動力」を大切に、愛生館のさらなる未来を切り拓いていってください。
