11月初旬に、碧南市役所で介護予防サポーターを対象とした、ロコモ予防講座を開催しました。
講師は碧南市の健康増進活動に並々ならぬ熱意を持っている。
当院の理学療法士 岡 裕光が務めました。

今回のロコモ講座の内容は
1.ロコモってなに?(ロコモチェック含む)
2.ロコモを予防するための3つのポイント (ロコモ予防の考え方)
3.ロコモ予防のストレッチ・エクササイズの実践
について講義してきました。
「ロコモ」とは、運動器(筋肉、骨など)の衰えによって、「立つ」「歩く」といった移動動作機能が低下した状態のことを言います。
変形性関節症(膝痛、腰痛)、骨粗鬆症、サルコペニア(加齢による筋肉量の低下)といった方がロコモになりやすいと言われています。
適度な運動、十分な栄養摂取、社会参加の機会を増やすことによりロコモを予防することができます。
皆さんはロコモ予防できていますか?

受講者からは、「ロコモを知ることができた」、「腰痛予防を実践したい」、「講義で聞いた3つのポイントを介護サポーターで活かしたい」などの声が聞かれました。
当院では個人にあった運動指導や栄養指導、コンディショニングの調整などご興味がある方は気軽にご連絡ください。
医療法人 愛生館 小林記念病院
外来リハビリテーション直通 0566-41-6477
担当者 内田・久保