明けましておめでとうございます🎍栄養管理科です。

今年も安全で美味しいお食事を提供できるよう努めていきますので、よろしくお願いします😊

さて、年末年始は様々な行事食を提供するのが毎年恒例となっています。

12月31日大晦日は、ミニ年越しそばです。

きざみ食は細かく刻み、ミキサー食はそばをペースト状にして、そばを味わっていただけるように工夫しました。

元旦の昼食と夕食のおせち料理を紹介します。

~昼食のおしながき~

赤飯

松風焼き 黒豆

信田巻き お吸い物 みかん

松風焼きとは、鶏ひき肉を使用したたんぱく質が豊富な料理です。味噌や砂糖で味付けし、けしの実を振りかけて香ばしく焼き上げました。また黒豆には、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富です。赤飯や黒豆は、患者さんから「大変おいしかった」と好評の手紙をいただきました👌 色とりどりのおせち料理を味わい、日本の伝統文化を楽しんでいただくことができました。

~夕食のおしながき~

ごはん

ぶりの照り焼き 昆布巻き

煮しめ 紅白なます 白味噌汁

紅白なますにはゆずの皮が入っており、さわやかな風味を楽しんでいただけました☘️

煮しめには、里芋、にんじん、しいたけ、こんにゃくが使用されています。里芋は一つの親芋からたくさんの子芋・孫芋が育つことから、「子宝・子孫繁栄」「家族円満」という願いが込められています。里芋のぬめりには整腸作用やコレステロールの排泄を促す効果があるので、ぜひ食事に取り入れてみて下さいね!

そして1月7日は七草粥です。

七草のほろ苦さと甘味が、お正月で疲れた体にやさしく沁みます。ミキサー食には、七草をペースト状にしてゼリー粥の上に乗せています。

今年も美味しいご飯を食べて、心も体も元気に過ごしましょう!

次回の行事食は2月の節分です。お楽しみに😊