ある日の代表…2026/4/1

ある日の代表…2026/4/1

「 新入職員入職式」

代表曰く、

本年度も、総勢22名の新しい仲間を迎え入れる新入職員入職式を執り行いました!

新たな仲間達は、地域の皆様の力になりたい」という熱い想いを胸に、プロフェッショナルとしての第一歩を歩み始めます。

新しい仲間と共に、より質の高いケアを目指して邁進してまいります。

代表はこんなコメントもされているんですよ

皆様、有難うございます。数ある組織の中で、愛生館に期待してくれた想いを裏切らないよう、これからも頑張ります

※ 愛生館に期待しているのは、新入職員も既存職員も同じです。いつまでも愛生館にロイヤリティを持ってお仕事できるようにすること、つまり、従業員が企業の一員として誇りを持てるような企業であることが大切ですね。

ピーター・ドラッカーは『経営者の条件』で、「おのれよりも優れた者に働いてもらう方法を知る男、ここに眠る」という言葉を、米鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの墓碑銘として紹介しています。実際には刻まれてはいないようですが、カーネギーのスピーチから用いた比喩的表現として、経営者が「己より優れた人材を周囲に集める」ことの重要性を示す象徴として用いられています。

自分よりも優れた人に働いてもらうには、相手の長所を活かせる環境つくりが大切です。それは経営者としての器が問われます。しかし、「他者の能力を最大限に引き出すこと」ができたとき、組織の成果は大きく上がるのだと思います。頑張りましょう!!