ある日の代表… 2026/6/6 知多半島総合医療センター ドクターカーお披露目会

ある日の代表… 2026/6/6 知多半島総合医療センター ドクターカーお披露目会

代表曰く、

地域医療を支える知多半島総合医療センターでは、クラウドファンディングを通じて導入された新しいドクターカーの披露式典が執り行われ、当法人も支援企業として参加させていただきました。

地域の皆様の熱い想いと、命を救うための最前線の取り組みが形になったドクターカー。また、地域の多くの企業が支援されていることから、医療に対する地域の方々の想いの大きさに深く感銘を受けました。

また、式典後は大変貴重な病院見学の機会もいただきました。

災害時にも医療機能を維持するための強固な「免震構造」や、広域搬送の要となる「ヘリポート」など、地域の安心・安全を守るための万全な備えと、最新鋭の医療環境を体感することができました。

地域の皆様の安心な暮らしを支える医療センターの皆様の熱い想いに触れ、私たちも身が引き締まる思いです。これからも地域社会の一員として、応援し続けてまいります!

#知多半島総合医療センター#ドクターカー#クラファン成功#地域医療#病院見学#防災#ヘリポート#愛生館

※ 医療・介護・福祉の業界に携わっている人は勿論ですが、「助かる命は助けたい」という想いは、誰もが持っていると思います。それが形になるって凄いですね。

しかし、昨今、救急車をタクシーのように、たいして救急ではなくても救急要請する人が見受けられます。因みに、ドクターカーは全ての救急要請に対応するわけでもありませんし、患者さんの「要望」で出動するわけでもないそうです。(まあ、当然ですよね) 私たちは、「助かる命を助ける」ためにも、正しく救急車を利用しなくてはいけませんね。

もしものときの救急車の利用法 どんな場合に、どう呼べばいいの? | 政府広報オンライン

「救急車」と「ドクターカー」は何が違うのかというと、その名の通り、「ドクターカー」には医師や看護師が乗っていますが、「救急車」には救急隊員が乗っており、通常、医師や看護師は乗っていません。そして、救急要請があれば、まず最寄りの救急隊が現場に向かいます。しかし、救急隊は基本的には心肺停止の患者さんにしか医療行為ができないんだそうです。だから、医師を乗せたドクターカーがあれば、現場と病院の間の地点(ドッキングポイントとかランデブーポイントと呼ばれます)で、落ち合うことができ、より早く患者さんに接触して処置を行うことができる、というわけです。

そして、地域の方々が安心して暮らせるようにするために、これからも私たちができることを少しずつでも進めていきましょうね、代表。