ある日の代表… 2026/4/17 「i-school」法人の宝 

ある日の代表… 2026/4/17 「i-school」法人の宝 

代表曰く、

大阪でのトークショー登壇を終え、その足で法人内MBA「i-school ADV」の現場へ戻りました。

人前でお話しさせていただくアウトプットの場も大切ですが、私にとってそれ以上に重要なのが、この「i-school」です。

10月にスタートしたこのコースも、回を重ねるごとに議論の質が高まっています。昨今の激変する経営環境の中、人々の人生をより豊かにするため、求められる価値を提供し続けるか。

現場のリーダーたちが理論と実践を往復しながら成長していく姿は、法人の宝です。

写真の説明はありません。

「法人の宝」という言葉、武田信玄の名言を彷彿させますねぇ。

「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」

この言葉、「風林火山」と同じくらい有名な言葉です。時代の荒波を乗り越えるために最も頼りになるのは「人の力」であると強調したこの言葉は、人材重視の姿勢として現代にも通じるものだと思います。

そして「情けは味方、仇は敵なり」の部分にみられる考え方は、信玄の「支配者が人々にどのように接すべきか」という統治観が表れている部分ですね。恐怖や権威で人を従わせるのではなく、信義や思いやりを通じて味方を増やすという考え方です。これこそが人材の力を最大限に引き出すカギのように思います。

「法人の宝」と更なる信頼関係を築き、「法人の宝」が愛生館の城になり、石垣になり、堀になるよう、法人も色々と精進していかねばなりませんね。