ある日の代表… 2026/5/29 第28回日本医療マネジメント学会学術総会 シンポジウム出演 @ポートメッセなごや

代表曰く、
名古屋で開催された医療マネジメント学会のシンポジウム
「災害大国における医療マネジメント」
にシンポジストとして参加してきました。
日本の災害医療のトップランナーである先生方に囲まれての登壇で身の引き締まる思いでしたが、
「西三河南部 碧南地区における災害対策 〜地域の災害セーフティネット構築の取り組み〜」
について、私たちの熱い想いと実践をしっかりとお届けできたと感じています。
こうした大舞台で、地域のセーフティネットについて自信を持って発信できるのは、日頃から「万が一の時も、目の前の利用者様と地域を守る」という意識を持って、真摯に現場を支えてくれているスタッフの皆の存在があるからです。改めて、いつも本当に有難う。

「災害に強い医療・福祉」は、一朝一夕には作れません。日々の丁寧な繋がりの積み重ねこそが、最大の備えになります。
また学会では、多くの学びと新たなご縁がありました。今回もいただいたたくさんのエネルギーを力に変えて、これからも碧南・安城を中心とした地域の安心な未来のために、新しい挑戦を続けていきます!






※ 4月に起きた熊本の地震といい、8月に起きた台風の茨城初上陸、千葉の豪雨といい、地球の温暖化にともなう気候変動は、今やどこで何が起きても不思議ではない状況です。その中で、私たちの病院や介護施設は、社会の基盤として生活を支える「生活インフラ」として不可欠な存在ですね。
代表のコメントにあるように、従業員皆さんの意識の高さと努力があってこそのセーフティーネットです。これからも頑張っていきましょうね。
私たちが個々でもできること:非常食や水の備蓄、懐中電灯やモバイルバッテリーの準備、避難場所の確認など。まさに「備えあれば憂いなし」


