ある日の代表… 2026/1/15

「次年度事業計画策定会議」
「 厳しい時代だからこそ、愛生館は、新年度も一丸となって挑戦を続けてまいります」
代表曰く、
愛生館では次年度の「事業計画策定会議」を開催いたしました。
各部署の管理職約60名が集結し、私から来年度の指針や外部・内部環境などについて発表しました。
また、年末に役員達と共に策定した重点事業テーマについて、担当グループに発表してもらいました。
厳しい社会環境の中でも、現状の課題を打破し、いかにして地域の皆さまへより良いサービスを提供できるか、具体的な戦略が示されました。参加した管理職からも、次々と質問や意見が飛び交い、会場は終始、熱気に包まれていました。
「地域のために何ができるか」を一人ひとりが真剣に考えた時間から、各部門部署の役割と目標をこれから考えます。
厳しい時代だからこそ、愛生館は、新年度も一丸となって挑戦を続けてまいります。
#愛生館#事業計画#リーダーシップ#地域貢献#マネジメント#2026年度




※ 11月に開催された「事業計画構想会議」から約2か月で、この「事業計画策定会議」は開催されます。構想を“構想のまま終わらせない”ことが大切です。
ここで決定された具体的な戦略は、その後のVector発表会においてさらに磨き上げられ、最終的に私たちのVector(経営計画書)へと落とし込まれていきます。
そして新年度が始まり、早くも2週間。
今はまさに、Vectorを基に、それぞれが自らの目標へと具体化し、目標を立てている大切な時期です。
そんな中で、ふと心に浮かんだ言葉があります。
「情けは人の為ならず、めぐりめぐって己がため」
誰かのためにと思って行動したことは、巡り巡って自分たちの価値となり、組織の力となり、やがて地域の信頼へとつながっていく。私たちの仕事の本質を、端的に表している言葉ですよね。
一人ひとりの積み重ねが、法人の未来をつくります。
「100年後も、“あってよかった”と言われる法人」、その実現に向けて、今年度も一歩一歩、着実に歩みをすすめて行きましょう。「遠くの未来に、みんなで」(笑)


