「スギ製菓株式会社 訪問」

「楽しさの創造」という杉浦社長の想いが、工場の隅々まで浸透

代表曰く、

愛生館で開催する「第10回 さくら祭り」でのご講演をしていただく、スギ製菓株式会社の杉浦社長のもとへご挨拶に伺いました。

https://www.sugiseika.co.jp/

スギ製菓さんは、障がい者就労の分野で素晴らしい賞を受賞されており、その先駆的な取り組みは各方面から高く評価されています。お忙しい中、私たちの想いに共感してくださり、当日の登壇を快諾してくださいました。

また、本日は初めて工場の中も見学させていただきました!

清潔な環境の中、一枚一枚丁寧に作られるおせんべい。そこには、働く方々の生き生きとした表情がありました。「楽しさの創造」という杉浦社長の想いが、工場の隅々まで浸透しているのを肌で感じ、深く感動いたしました。

さくら祭り当日は、どんなお話が伺えるのか今からとても楽しみです。2026年4月5日(日)のさくら祭り🌸については、改めてご案内させていただきます♪

※ スギ製菓さんのおせんべいは、自分のおやつの他、手土産などによく利用させていただいていますが、 障がい者就労の分野で素晴らしい賞を受賞されているとはこの時まで存じませんでした。

スギ製菓さんのホームページには、「楽しさの創造」という経営理念のもと、社員とそのご家族が一体となって健康づくりに取り組み、さらに事業活動を通じて社会全体の健康にも貢献していくという考えが示されています。

「健康」は、私たち愛生館にとっても、そしてすべての人々にとっても普遍的な願いです。それを「楽しさの創造」という視点から捉え、健康づくりを“楽しいもの”に変えていく。その発想こそが、これからの時代における大切な視点なのかもしれませんね。

だからこそ、代表も工場見学をしながら、「楽しさの創造」という杉浦社長の想いが、工場の隅々まで浸透している と感じたのでしょうね。

そして、4月5日(先週の日曜日)に私たちのひまわり村さくら祭りが開催されました。

あわや、桜の花は散ってしまって無いかもしれない…と思うような気象状況の中、無事、満開の桜の中で「さくら祭り」が開催されました。スギ製菓の杉浦様をはじめ、ご足労いただきました皆様に感謝申し上げます。前日まで雨を心配していたのですが、代表は自信をもって、「大丈夫、僕は晴れオトコだから」と仰っていました。(笑) 当日はとても良い天気で少し汗ばむくらいの陽気でしたね。さすがです。

そして、当日のことはまた後ほど、代表が語られると思うので、楽しみにしましょう。