ある日の代表… 2026/1/21②

ある日の代表… 2026/1/21②

職員研修の講師 @ 京都「特別養護老人ホームゆりのき」」

「 いかに現場のケアの質を高め、職員の負担を減らすか 」

代表曰く、

大阪で開催された師匠である小宮さんの「新春経営未来セミナー」に参加した後、その足で、京都の「特別養護老人ホームゆりのき」さんで、職員研修の講師を務めてまいりました。

今回のご縁は、全国的に有名な熊本の藤井将志さんからのご依頼でした。こちらの施設は、これから「眠りスキャン」やデジタル入力などのICT機器を導入し、本格的なDX化を進めていくとのこと。

「単なるツールの導入で終わらせず、いかに現場のケアの質を高め、職員の負担を減らすか」

そんな切実で前向きな想いに応えるべく、当法人でもがきながら取り組んできた先進技術の歩みについてお話ししました。

テクノロジーで、介護の現場をより豊かに❗️

経営の視点と現場のリアル、その両輪を回し続けるために、今回の話が少しでも参考になっていることを願っています。

研修後の情報交換会が奈良県でした。そちらのお店で、駅などでは売られていない「高市早苗首相」の限定グッズがあったので、ついつい買ってしまいました🤭

※  全国的に有名な熊本の藤井将志さん は日経メディカルやメディカルサポネットで名前を見かける方ですね。

⇩⇩⇩ 会員でないと全文読めないのですが、さわりだけでも読むとちょっと面白い内容です。

病院・クリニック関係者必読!藤井将志さん「現役病院事務長が語る」シリーズ | メディカルサポネット

藤井さんは病院マーケティングサミットJAPANにも登壇者としてご縁のある方のようなのですが、その藤井さんからのお声がけということは、代表もどんどん顔が売れていってますね。

そして、ご講演させていただいた「特別養護老人ホームゆりのき」さんでも、その内容をお役に立ててくださると嬉しいですね。

私たち愛生館も、暗中模索、試行錯誤、そんな言葉がぴったりな先進技術への取り組みですが、これからも「いかに現場のケアの質を高め、職員の負担を減らすか」のために、ひたすら歩み続けなければいけません。

ぜひ「経営の視点と現場のリアル」のバランスを考えて進めてくださいね。

※それにしても、代表は高市総理の「大」ファンなんですかね?実は推し活?

◆お詫び◆

先回のブログにおいて、1月14日で配信させていただいたのですが、実は1月21日の間違いでした。申し訳ありません。訂正させいたただきます。