みなさんこんにちは、栄養管理科です!

今年度も回復期リハビリテーション病棟では、毎月1回食事レクリエーション(食レク)を開催します!

食レクとは調理師、栄養士が特別メニューを考案し、患者さんの前での調理パフォーマンスや選択メニューを通して、食事の楽しみを感じていただくレクリエーションです🍽

4月の食レクをご紹介します🌸

今年度初めてとなる食レクは「お好み焼き」です!

豚玉orシーフードからお好きな方を選択していただきました。

お好み焼きの美味しさのポイントは、生地に山芋を加えることです。そうすることで、外はカリッと中はふんわりとした食感が楽しめます😋

さらに具材にはキャベツをたっぷりと使い、シャキシャキ食感で食べ応え抜群の一品となっています。

こちらは、きざみ菜のお好み焼きです。

きざみ食の方にも安全に食べていただけるよう、生地の配合などを工夫し、見た目は通常のお好み焼きと変わらないように仕上げています。

美味しさはもちろん、見た目からも食事を楽しんでもらえるように心を込めて提供しています😊

ここからは、調理の工夫をご紹介します。

加熱前↓                加熱後↓  

             

お好み焼きといえば、鉄板で一枚ずつ焼くのが定番ですが、病院給食のような大量調理では難しい作業です。

今回のお好み焼きは、ホテルパンに生地を広げて並べ、スチームコンベクションオーブンを使って一度に焼き上げることで、効率よく安定した仕上がりとなっています!

患者さんからは「病院でお好み焼きが食べられると思ってなかった!」や「普通のより生地が柔らかいね」「美味しい😋」などの嬉しいお声をいただきました!

病棟では、患者さんの前でお好み焼きをお披露目しました!

お好み焼きをきれいにひっくり返せたときには、患者さんから拍手が起こり、和やかな雰囲気に包まれました👏

調理の合間には、患者さんに好きなお好み焼きの具についてお聞きしました🎤

定番の豚肉の他、変わり種のチーズやお餅という意見もありました。

パフォーマンスの後には、直接患者さんの元へデザートをお届けしました。

旬の甘夏や手作りのカルピスゼリーを使ったフルーツポンチになっています。さっぱりとした美味しさとともに、季節も感じていただけたら嬉しいです😊

今後も、美味しさだけでなく見た目からも楽しめる食事をお届けできるように努めてまいります。

次回はご当地グルメです!お楽しみに👋